スクール

「スーリヤ・バハルティ・スクール」(太陽のインド学園)

は、インドのビハール州、ブッタガヤに設立されました。

 

子供達の未来と笑顔を輝かせたい。

 

この学校は一人の日本人女性の想いから、はじまりました。

 

この地域は、インドの中でも教育の普及率が低く、

貧困も深刻な問題となっている地域です。

 

教育を受ければ子供達一人一人が可能性を育て、

子供達自身がこの地域を変えていく力になります。

 

貧しい家庭で育ち、私立の学校に通えないような子供達が

無料で質の良い教育を受けられるような学校作りを私達は

目指してきました。

 

現在は1年生から10年生まで380人近くの生徒が

毎日元気に学校に通っています。

やる気のある経験豊富な教師を見つける事により、

教育熱心な先生に囲まれ生徒は日々勉強する事ができます。

 

学校は2001年に開校してから、2011年初めての卒業生を送り出しました。

現在、大学へ進学しそれぞれの学問を更に勉強している卒業生もいます。

 

教育は子供達の可能性を無限大にします。

 

少しでも多くの子供達の笑顔を輝かせたるために。

 

NGOについて

Bodh-Gaya Children Aid Charitable Trust
(ブッダガヤ児童援助基金)インド・ビハール州登録のNGOです。

Directer:  井上 如(ゆき)
Chairman: Sudama Kumar(スダマ クマール)

代表プロフィール

井上 如 (YUKI INOUE)

1974年京都に生まれる。
大阪芸術大学短期大学部(元浪速短期大学)デザイン美術科入学。

在学中、中国、インドを旅行し、学校を作るという夢を抱く。
ECC国際外語専門学校で2年間英語を学び、関西大学総合情報学部に編入学する。

その間、イギリス、フランス、タイを旅行。

そして、ネパール旅行の後、2回目のインド、

デリーで伴侶となるSudamaと出会う。
グローバルイシューをテーマとするゼミで、発展途上国について研究。

スタディツアーでフィリピンへ。
その後、結婚のため、大学を中退。
インドに嫁ぐ。
2001年11月、NGO「Children Aid」(ブッダガヤ児童援助基金)を設立。
同年11月、活動第一号、Children school Mahurarが開校。

 

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学校の様子